◆米料理Arroz 施術◆タイ式と中国,日本のいいとこ取り

今月(9月)になってから急に残暑も落ち着いてしまい、肌寒いぐらいに涼しくなりましたよね~

 

都内では
28年振りに夏の低温注意報
が発表されたらしいですΣ(´o`;)

 

 

28年前は1993年

冷夏の年ですΣ(=ω=;)

 

あの夏は8月中ほぼ涼しくて日本米が不作でタイ米が大量輸入されましたね。

 

 

タイ米に慣れていない日本人は、タイ米の美味しい食べ方も知らないので、
タイ米はまずい
というレッテルを貼られてしまったのです。

 

 

当店のボーナスメニュー『ライスボール』で使用しているアメリカ米Calrose rice

 

 

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Calrose rice
SUSHI Riceとしても知られているらしくて、アメリカで売られている寿司ロールのほとんどはカリフォルニア産の米が使われているらしいです。

 

 

 

タイ米で知られるインディカ米(長粒種)よりも古い歴史を持つジャポニカ米
ジャポニカ米には
温帯ジャポニカ米
熱帯ジャポニカ米
の2種類あり、日本で親しまれている米は温帯ジャポニカ(短粒種)のほうですね。

 

 

アフリカや南米,アメリカのミシシッピ州などでは熱帯ジャポニカ米が食べられています。
熱帯ジャポニカには
無毛タイプ(餅米)
有毛タイプ
があり、
無毛タイプのnudaはフィリピンが原産です。

 

 

カリフォルニアへ渡った温帯ジャポニカ米は
短粒種
中粒種(カルローズライス)
長粒種
に分別されました。

 

 

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≪カリフォルニアで栽培される米≫
一,カリフォルニアジャスミン
二,カリフォルニアバスマティ
三,カリフォルニアアルボリオ
四,カルもち
五,カルローズライス(中粒種)
六,短粒種
七,黒ジャポニカ
八,赤米

 

 

カルローズライスは日本米とタイ米の優れた点を持ち合わせ、軽い食感で、調理用としてとても使いやすいです。

特に、リゾットには最適のおコメ\(^o^)/

 

 

 

スペイン料理で有名なPaella“パエリャ”もリゾット風の作り方ですが、スペインの米料理はパエリャだけではありません!

 

スペインは、イスラムに侵略されていた時代にイスラム教徒によってもたらされた灌漑システムの恩恵を受けて、他にも多種多様な米料理が発展したという歴史があります。

 

 

 

フィリピンや中南米の国々の食文化にも大きな影響を与えたスペインの米料理の中から

Arroz al horno
アロス・アル・オルノ〔オーブン焼きごはん〕をカルローズライスで作ってみました!

 

 

①直径20㎝のフライパン(オーブン可のタイプ)にオリーブオイルを熱して、外皮だけむいたニンニク丸ごと1個とスライスしたじゃが芋1個分を炒めて、取り出しておく。

 

②同じフライパンに再びオリーブオイルを熱して、
▼みじん切りにしたニンニク
▼粗みじん切りにした玉葱
▼ホールトマト適量
▼パプリカパウダー大さじ1
▼ひよこ豆適量
を入れて炒めて、
カルローズライス2合も加える。

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③水3カップを注ぎ入れ、塩・コショーで調味して、ある程度煮詰める。〔オーブンでも調理するので、完全に煮詰める必要はない〕

 

 

④火からおろして、中央に(1)のニンニクを丸ごと載せて、周囲に(1)のじゃが芋と、スライスしたトマトを並べる。

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⑤190℃に予熱しておいたオーブンで、フライパンごと18分焼き、オレガノやイタリアンパセリ(ドライ)を振りかけて出来上がり。

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ニンニクパワーでエネルギーつきそうですね!

 

 

私が昔 勤めていた中国式整体店では、
そこの中国人スタッフ達は、においなんて気にしないで勤務中でもニンニクを丸かじりしてエネルギーを付けていました。
Σ(´д`;)

 

私はそんな事できませんが(^-^;

 

 

活力を付けるためには、それだけ食事は大事ってことですね!

 

サロンでも、タイ,中国,日本など各国のいいとこ取りを目指した施術を心掛けております。

 

 

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フィリピン式ガールズエステHalo-halo〈ハロハロ〉
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