“飲むサラダ”マテ茶を南米ブラジル風にドリンクサービス

リピーターのお客様限定のドリンクサービス

 

蒸し暑い真夏だけはコーラなどをご用意している場合もあるのですが(在庫状況によります)、全季節共通でお選びいただけるドリンクはマテ茶です。

 

 

収獲したマテ茶葉を
脱水→乾燥→粉砕→熟成→選別して商品化したものが『グリーン・マテ茶』
そのグリーン・マテ茶を焙煎したものが『ロースト・マテ茶』と呼びます。

 

 

マテ茶

これらの製品はだいたいロースト・マテ茶ですね。

 

 

《マテ茶の年間生産量順位》
一,ブラジル 約44万トン
二,アルゼンチン 約30万トン
三,パラグアイ 約8万トン
[年により変動があります〕

 

マテ茶は主に南米で生産されているのです。

 

グリーン茶はアルゼンチン,パラグアイ,ウルグアイで,ロースト茶はブラジルで好まれているようです。

 

 

「飲むサラダ」と言われるほど健康飲料のマテ茶

 

ミネラル(特に鉄分とカルシウム)の含有量が高く、ビタミンAとBを多く含み、葉緑素,フラボノイド(ポリフェノールの一つ)も豊富なマテ茶は、その野菜並に栄養素が豊富なことから『飲むサラダ』と呼ばれていて、緑黄色野菜が不足している人にお勧めです。

 

伝統的に肉料理中心の食生活のブラジルでは、慢性的な野菜不足を補うための貴重な栄養補給ドリンクとされているようです。

 

 

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これらはティーバッグで簡単に飲めるタイプですが、南米での本来の飲み方は
マテ(又はグアンパ)という容器と、
ボンビージャ(先端にフィルターの付いた金属製ストロー)を使い、5種類の飲み方が存在します。

 

 

苦マテ
ポルトガル語圏(ブラジル)では『シマウロン』,スペイン語圏では『スィマロン』と呼びます。湯に浸したマテ茶葉にボンビージャを差し込んでちびちびと廻し飲みする。

 

 

甘マテ
ポルトガル語圏(ブラジル)では『ドーセ』,スペイン語圏では『マテ・ドゥルセ』と呼びます。苦マテに砂糖を加えたものです。

 

 

マテ・ティー
ティーポットに茶葉と湯を注いで、カップに注いで飲む。

 

 

テレレ
「テレレ」はアルゼンチンでの呼び名です。水出しの冷たいマテです。

 

 

コシード
主にパラグアイ風。グリーン・マテ茶を鍋で焦がして、砂糖を大量に入れて更に焦がしたものに水を注ぎ入れて再沸騰させて戴く。香ばしくてコクがあり、ミルクを加えると一層美味しくなる。

 

 

現在ではの『マテ・ティー』の飲み方が最もポピュラーなのです。紅茶を淹れる要領ですもんね。

 

 

 

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第3回ハロハロ撮影会でも、カメラマンさんとモデルさんにマテ茶とお菓子を差し出したのでした
(::^ω^::)

 

 

2019年10月
2020年10月
2021年8月

 

施術室にて三回行ないました撮影会

 

 

三回とも、
日本とブラジルのハーフの女性カメラマン

エリさんに担当していただきました。

 

 

第三回目の撮影会の時に、図々しくも?エリさんもモデルになっていただきました(笑)

 

ポルトガル語でメッセージを書いていただきました☆彡

「幸せにしてくれること(もの)を守っていこう」
といった意味だそうです。

 

すっごい美人さんですよ♡

 

 

マテ茶は母国でも飲み慣れているはずですが
美味しい,美味しい♡
と飲まれていました(´▽`)

 

 

 

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▲このマグカップは、コロナ前にフィリピンのセブ島で買いました(^3^)

 

 

南米パラグアイのグァラニ族が「活力を与える不思議な木」として飲用を始めたことが起源とされていて、ブラジルでも古くから愛飲されています。

 

15世紀末に南米に進出して植民を始めたスペイン人の開発基地となったパラグアイを中心として計画的栽培が行なわれたと記録されています。

 

 

スペインの影響力はここでも発揮されていますね!!

 

 

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