【ハロハロの日本人発祥説】氷あずきアイスが原形?

2019年9月 フィリピン体験記No.28≫

 

 

セブ最大の巨大ショッピングモール
ayala center CEBU
アヤラセンター・セブのレストラン『hukad』にて発生した珍事件!!

 

 

 

言葉がうまく通じなくて Σ(´д`;)
4~5人前の超大盛りが提供されてしまった麺料理
BAM-I(バミー)に続いて、
フィリピンの国民的デザートハロハロまで、
4~5人前の超豪華版で提供されました!!!
(*≧∇≦*)

 

 

ウベアイス(紫芋アイス)
かき氷
コーン
ココナッツフレーク
コーンフレーク
きんとん風
グミ
金時豆
ポッキーみたいなお菓子
超!特大サイズなので!! 特に豪華に盛り付けられています(^◇^;)

 

 

Halo-halo(ハロハロ)とは、
フィリピンのタガログ語で
「ごちゃ混ぜ」
「混ぜこぜ」 という意味。

 

たくさんの具をぐっちゃぐっちゃにかき混ぜて食べるのが本場式の食べ方なのですp(^-^q)

 

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《ハロハロ秘話》
ハロハロの起源は日本人であるという説

 

戦前、フィリピン在住の日本人向けに売り出した『氷アズキ』が繁盛して ←スペイン風に『モンゴ・コン・ヒエロ』とも呼ばれて、フィリピン人にも親しまれていました。
その後に流行したアメリカのソーダ・ファウンテンのグラスにカキ氷を入れ、フィリピン特産の様々なフルーツを加えて出来上がったものが〈ハロハロの原形〉と言われています。

 

 

 

あらゆる国の文化を「ごちゃ混ぜ」にしたフィリピンを象徴するデザートですね☆彡

 

 

《ハロハロ後日談 ※真相不明》
氷アズキ『モンゴ・コン・ヒエロ』店を経営していた日本人は”スパイ”だったという噂
店を経営しながら客の話を何気なく聞いていて、いざ戦争が勃発したら『モンゴ・コン・ヒエロ』の主人は全員姿を消してしまい…憲兵服を着て歩いていた……という噂

 

 

戦争も含めて、日本の歴史と関わりの深いフィリピン

 

まだまだ、いろんな噂話が出てきそうですね。

 

 

 

 

◆帰国直後の2019年10月にインスタグラムにて投稿していた『フィリピン一人旅シリーズ』を、
翌年(2020年)6月~8月にインスタからコピペして、こちらホームページにて『フィリピン旅行記』として投稿していました。

 

その『フィリピン旅行記』をサロン向きに再編集しているものが、今シリーズの『フィリピン式とは?』です。
※つまり、旅の記録は新型コロナウイルス騒動前の記録です。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】朝11時~深夜24時過ぎ[完全予約制*不定休]

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
◆施術メニュー料金表 https://cocobuko.shop/price/
◆サロンまでの地図  https://cocobuko.shop/hotel/

 

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