【ドレーピング・ポリシー】タイ古式マッサージでは全裸が当たり前

全裸ってことですか?
パンツはいてたら整体とあんま変わらない気がする

 

全裸で思いっ切り受けられるほうがスッキリする

 

初めてお問い合わせをいただきました19歳のお客様が、そのようにおっしゃっていました。

 

 

その後 20歳になってからご来店されまして、お言葉の通り「ショーツははかずに全裸で」お受けになられました。

 

 

 

古来の時代からのオイルマッサージは、何も身に着けずに全裸で行なうものでした。
現代でも、タイなどの国では全裸が当たり前です。

 

 

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このようにショーツを着用していると、引っ掛かってしまい、全身を隅々まで流すことができにくくなります。

 

そのため、基本的に当店でもショーツはお出ししておりません。

 

 

 

 

ドレーピング・ポリシー

 

draping
ドレーピング
とは、施術の際にお客様をタオルシーツで覆う作業のことです。

 

 

日本では「タオルワーク」という言葉が一般的ですが、本場 欧米式の正しい呼び方はdrapingなのです。

 

 

オイルマッサージではクライアント(お客様)が裸になりますから、ドレーピングによって「施術する肉体的な境界線」(セラピストがクライアントの体に触れる範囲)を示すことは、お互いの意図の安全性を確認することにもなります。

 

 

この確認を曖昧のままにすると、クライアントは「どこまで触られるのかな」と不安になることもありますよね。

 

逆に、セラピストからの視点でも「これぐらいのタッチはセクハラにならないか?」と、常にドキドキしているのです。そのため、双方の合意が必要不可欠となります。

 

 

セクハラとは「性的な嫌がらせの範囲に達したもの」を指しますが、受けた側が嫌だと感じているかどうかが焦点となり、同意のうえでの露出はセクハラには該当しません{女性弁護士からも直接そのように聞きました}

 

 

セラピストとクライアント 双方にとって心地良いエネルギーの交換ができますように♫

 

オイルマッサージのタッチ(触れること)の境界線は曖昧なものです。

 

クライアントにお喜びいただける事がセラピスト冥利に尽きるわけですが
「どのあたりまでのタッチをお望みなのか?」
相談と同意が必要ですので、
施術前の同意書にご署名をお願いしております。

 

ご署名をいただかないと施術を始めることができませんので、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

その書面に『ショーツは着用されますか?』という質問項目がありますので、お好きにご選択くださいね♪

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】朝11時~深夜24時過ぎ[完全予約制*不定休]

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
◆施術メニュー料金表 https://cocobuko.shop/price/
◆サロンまでの地図  https://cocobuko.shop/hotel/

 

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