東京都内 五反田とも小岩とも違うセブ★本物のヒロット

2019年9月 フィリピン体験記No.39≫

 

 

セブ島2日目で『Olle MASSAGE SPA』でガッシリほぐしてもらった直後に、
日本人経営のヒロットサロン『COCO Hilot(ココ・ヒロット)』にて、旅の最大の目的である本場のヒロットを受けました!

 

 

セブ島発祥のココナッツオイルトリートメント『ヒロット』

 

5世紀頃に誕生したヒロットは、元々は、貧しくて病院にも通えない人々が家庭内で治療するために行なわれていたものでした。そのため、各家庭・各セラピストごとに、異なる手技が生まれていきました。

 

 

 

 

東京都内の五反田で、日本人女性セラピストさんのヒロットと
同じく都内の小岩でフィリピン人女性(マニラ出身)セラピストさんのヒロットは受けた事ありますが、
本場のヒロットは初体験です。

 

マッサージは面白いもので、
同じジャンルでも、勉強した場所(スクール)や教わった講師などによって、手技はまるで違ってきます。

 

 

五反田と小岩のヒロットセラピストさんは同じスクール出身なので手技は似ていましたが、セブのヒロットセラピストさんはまったく違っていました。

 

やはり、習った場所が違うと手技も違いますね。

 

 

 

 

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※当店のお客様に許可を頂いて撮影しました。ご協力ありがとうございました(^_^)

 

 

伝統的なヒロットでは、
体内の閉塞物(へいそくぶつ)を見付けるためにココナッツオイルを塗布したバナナの葉を身体に乗せる
Panghihila〔パムヒヒラ〕
Pangsasala〔パムササラ〕
を行うこともあるらしいですが、『COCO Hilot』では行ないませんでした。

 

本場では必ずやるものだとばかり思い込んでいましたが…サロンにもよるのでしょうね。。

 

 

 

五反田と小岩のヒロットセラピストさんはPanghihilaPangsasala自体を知らなかったようです(^_^;

 

 

 

私のサロンは『ヒロット専門店』ではありませんが、
フィリピンの伝統手技ヒロットをどのような形で当店に盛り込んでいくべきなのか…
本場のヒロットを体感して、すっごく勉強になりました。

 

 

※後日談ですが…『ココ・ヒロット』さんは、2020年8月31日を持ちまして閉店されたようです。コロナの影響で営業できない日々だったそうなので、恐らく…コロナが原因ではないかと、私は勝手に推測しております。
また行きたかったので残念です(;_;)

 

 

 

◆帰国直後の2019年10月にインスタグラムにて投稿していた『フィリピン一人旅シリーズ』を、
翌年(2020年)6月~8月にインスタからコピペして、こちらホームページにて『フィリピン旅行記』として投稿していました。

 

その『フィリピン旅行記』をサロン向きに再編集しているものが、今シリーズの『フィリピン式とは?』です。
※つまり、旅の記録は新型コロナウイルス騒動前の記録です。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~25:30[完全予約制*不定休]

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
◆施術メニュー料金表 https://cocobuko.shop/price/
◆サロンまでの地図  https://cocobuko.shop/hotel/

 

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