日本人経営店『ココ・ヒロット』オイルが選べて◎フェイシャルも心地良い

2019年9月 フィリピン体験記No.40≫

 

 

セブ島2日目で『Olle MASSAGE SPA』でガッシリほぐしてもらった直後に、
日本人経営のヒロットサロン『COCO Hilot(ココ・ヒロット)』にて、旅の最大の目的である本場のヒロットを初体験しました!

 

 

セブ島発祥のココナッツオイルトリートメント『ヒロット』

 

5世紀頃に誕生したヒロットは、元々は、貧しくて病院にも通えない人々が家庭内で治療するために行なわれていたものでした。そのため、各家庭・各セラピストごとに、異なる手技が生まれていきました。

 

 

 

COCO Hilot〔ココ・ヒロット〕で受けたコースは
全身ヒロット➕フェイシャル120分コース
約4,500円(日本円)

 

日本人経営店なので、これでも、フィリピンのスパの中では高いほうなのです。

 

120分オイルトリートメントが4,500円なんて、日本人から見れば超!! 激安ですよね!

 

 

 

 

施術前にこっそり撮影(//▽//)

 

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キレイな施術室ですね~☆彡

 

 

 

5ヵ所で受けたセブとマニラのサロンの中で、施術オイルを選択できたのは『ココ・ヒロット』だけでした。
こんなところが日本式?なのでしょうか(ε`*)

 

 

アロマオイル
ココナッツオイル の二択です。

 

アロマオイルを選択すれば
ペパーミント
ラベンダー(だったかな?)など日本でもお馴染みのアロマを選べたのですが、
coconut oil を選びました。

 

 

 

ヒロットの技を盗み取る意識で!

 

体で覚えなければ!!

 

 

ヒロット独特の手技
五指を使って体内の邪気を追い出す『タポン』はそんなに使っていなかった気がします。

 

心臓から外方向へ向かって流す遠心性は、よく使っていましたね。

 

 

 

 

男性の私にもフェイシャルを施してくれたことにも感激しました☆彡
(さすがフィリピン!? おカタイ日本とは違うね!)

 

フェイシャルは『ヒロット式のフェイシャル』なのかよく分かりませんでしたが、小刻みに速い動きがなかなか心地良かったです。

 

スチーマーなどは使わず、シャシャッと手早く手際よく終わらせてくれて清々しかった(*´∀`*)

 

 

 

唯一 ヘッドマッサージだけはあんまし…何をされているのか分からない感じで気持ち良くなかったかな(^_~;

 

 

※後日談ですが…『ココ・ヒロット』さんは、2020年8月31日を持ちまして閉店されたようです。コロナの影響で営業できない日々だったそうなので、恐らく…コロナが原因ではないかと、私は勝手に推測しております。
また行きたかったので残念です(;_;)

 

 

 

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◆帰国直後の2019年10月にインスタグラムにて投稿していた『フィリピン一人旅シリーズ』を、
翌年(2020年)6月~8月にインスタからコピペして、こちらホームページにて投稿していました。

 

『フィリピン式』を謳う当店ですので、
「どんなところがフィリピン式なのか?」を示せるようにサロン向きに再編集しているものが、今シリーズの『フィリピン旅行記』です。
※つまり、旅の記録は新型コロナウイルス騒動前の記録です。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00【完全予約制】
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。