日本人の味覚と合うフィリピン料理◎春巻ルンピアと甘口バナナケチャップ

2019年9月 フィリピン体験記No.58≫

 

 

Gusto ko ng lutong pilipino
「私はフィリピン料理が好きです」〔タガログ語〕

 

 

セブ島3日目

 

セブ島唯一の大型ショッピングモール
ayala center cebu
〔アヤラセンター・セブ〕

 

 

レストラン『SUNBURST FRIED CHICKEN』でハロハロと一緒に注文したフィリピン料理
『挽肉入りミニ春巻』
LUMPIANG SHANGHAI ルンピアン・シャンハイ

 

IMG_6473

 

LUMPIA(ルンピア=春巻)は中国から影響を受けた料理で、
生春巻=LUMPIANG SARIWA
揚げ春巻=LUMPIANG PRITO
と呼び、
揚げ春巻の中でも特に小さくて挽肉を具として巻いたものを

LUMPIANG SHANGHAIと呼ぶのです。

 

 

 

トマトではなく、バナナで作られたバナナケチャップが添えられています。

 

 

バナナケチャップはフィリピン料理の定番調味料

 

バナナケチャップの味付けにより、フィリピンは⦅甘い料理⦆が多いのです。赤く着色され、バナナの香りや味はほとんど消えています。

 

でも、話で聞いていたほどは甘ったるくなかったです。フィリピンの料理は辛くもないしクセもなく、日本人の口に合うと思います。

 

 

 

 

 

帰国してから2ヶ月後に、セブで食べたLUMPIANG SHANGHAIを思い出しながら私が作ったルンピア

 

IMG_5474 ルンピア

 

アヤラセンター・セブで買ったバナナケチャップ、ココナッツビネガーなどを混ぜ合わせて作ったスウィートサワーソースを添えました。

 

刻んだ鶏胸肉,チョッパーした玉葱などを混ぜ合わせた具を、4等分にした春巻の皮で巻きます。
※シュウマイの皮で巻いて作ったこともありましたが、皮が薄すぎたり湿りやすかったりして難易度が高くなります。

 

 

肉に限定せず、ありあわせの材料を組み合わせて包み込むこともあるらしいです。
海老,魚の身をほぐしたもの,ツナ缶,春雨,厚揚げ,もやし,さつま芋 などなど…。

 

スペイン,アメリカ,日本だけでなく中国の影響も受けているハロハロ(ごちゃ混ぜ)の国フィリピンは、具材さえもハロハロなんですね(≧∇≦)

 

 

IMG_5471 ルンピア

 

パサつきやすい鶏胸肉も、包丁で刻んで手間かけると食感が格段にアップしますよ♪
包み込んで油で揚げれば出来上がり!

 

 

 

 

で、話を戻してアヤラセンター・セブの『SUNBURST FRIED CHICKEN』

 

日本では「御飯や惣菜の後にデザートが出される」のが当たり前ですが、
最初にデザートのハロハロが出されて、その次にルンピアが出されたところがフィリピンらしい?というのか、
「細かいところにこだわらない」国民性なのか?面白いところです。

 

 

 

 

◆帰国直後の2019年10月にインスタグラムにて投稿していた『フィリピン一人旅シリーズ』を、
翌年(2020年)6月~8月にインスタからコピペして、こちらホームページにて『フィリピン旅行記』として投稿していました。

 

その『フィリピン旅行記』をサロン向きに再編集しているものが、今シリーズの『フィリピン式とは?』です。
※つまり、旅の記録は新型コロナウイルス騒動前の記録です。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
◆施術メニュー料金表 https://cocobuko.shop/price/
◆サロンまでの地図  https://cocobuko.shop/hotel/

 

 

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