フィリピンの代表的なデザート『ハロハロ』は日本人が発祥だった?

横浜にも出張タイ式オイルマッサージSweetSugar
[藤沢市]長後にひっそりと佇む隠れ家サロンHalo-halo
[男性スタッフによる女性専用の施術とブログ]

 

 

 

店名が『ハロハロ』なんだから本場のハロハロは食べなければ!

 

 

セブ島唯一の大型ショッピングモール
ayala center cebu
〔アヤラセンター・セブ〕

 

「ハロハロがメニューにあるレストラン」を基準にして選んでレストラン『SUNBURST FRIED CHICKEN』で注文しました

 

 

 

 

Halo-Halo prmium
138ペソ(約300円)
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Halo-halo(ハロハロ)とは、
フィリピンのタガログ語で
「ごちゃ混ぜ」
「混ぜこぜ」 という意味。

 

 

たくさんの具をぐっちゃぐっちゃにかき混ぜて食べるのが本場式の食べ方なのです☆彡

 

 

 

ウベアイス(紫芋アイス)
かき氷
ココナッツフレーク
コーンフレーク
グミ
ポッキーみたいなお菓子
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「ごちゃ混ぜ」を意味する『ハロハロ』の通りにぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べました♪

 

 

 

 

《ハロハロ秘話》
ハロハロの起源は日本人であるという説

 

戦前、フィリピン在住の日本人向けに売り出した『氷アズキ』が繁盛して ←スペイン風に『モンゴ・コン・ヒエロ』とも呼ばれて、フィリピン人にも親しまれていました。
その後に流行したアメリカのソーダ・ファウンテンのグラスにカキ氷を入れ、フィリピン特産の様々なフルーツを加えて出来上がったものが〈ハロハロの原形〉と言われています。

 

 

あらゆる国の文化を「ごちゃ混ぜ」にしたフィリピンを象徴するデザートですね!

 

 

《ハロハロ後日談 ※真相不明》
氷あずきアイス『モンゴ・コン・ヒエロ』店を経営していた日本人は”スパイ”だったという噂
店を経営しながら客の話を何気なく聞いていて、いざ戦争が勃発したら『モンゴ・コン・ヒエロ』の主人は全員姿を消してしまい…憲兵服を着て歩いていた……という噂

 

 

戦争も含めて、日本の歴史と関わりの深いフィリピン
まだまだ、いろんな噂話が出てきそうですね。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!