「アジアの病人」セブ島やマニラの現実 スラムの貧困と商魂フィリピンバナナ

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テレビ等では貧しくても明るく前向きに生きるフィリピンの子供達などと、表向きの良い部分ばかり報道していますが、私が見たフィリピンはそんな生易しいものではありませんでした。

 

 

日本で報道されている〘セブ島〙と言えば
★リゾートの青い海岸
★豪華なグルメ
輝かしいリゾート感ばかりですよね。

 

 

しかし現実のセブは半数近くの人々は路上生活者であり、その表情は「輝いている」とは程遠い印象でした。

 

 

寂しそうな目で、手を差し出してチップをおねだりする子供達…

 

 

近年は経済が発展してきたとは言え、一昔前まではアジアの病人と呼ばれていたフィリピン。

 

現実を見て、納得できました。

 

 

太平洋戦争の終戦直後は、日本人も米軍におねだりばかりしていたそうなので、、、なんとなく昭和初期の日本の情景を想像してしまいます。

 

 

日本でも、いわゆる「コジキ」と呼ばれる人達はいますが、ごく一部だし、なぜか爺さんばかりですよね(~_~;
※女性の場合は最終手段として水商売を選ぶ人が多いから…というのも理由の一つだと思います。

 

 

フィリピンでは、老若男女問わず貧困者があちこちの道端でムカデでも這ってきそうな環境でも寝転がっているのです。
首都マニラは大都会でしたが路上生活者はあちこちで見ました。

 

 

 

 

申し訳ない気持ちになりつつも…
現状をどうしてもお伝えしたくてセブ島のスラム街のような地域をこっそり撮影してしまいました。
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この塀の片隅には、
ボロボロの服を着たお母さんが、
ぐったりと寝転がっている痩せ細った赤ん坊を団扇であおいでいました。
すぐ側には、
幼い少女が寂しそうな目でこちらを見ていました。

 

 

リゾート地マクタン島でも首都のマニラでも、幼い少女が手を差し出して物乞いしてくるのです。

 

 

 

首都マニラの歩道橋の階段の踊り場に座り込んでいた4~5歳ぐらいの子供も、手を差し出して物乞いしてきました。
身体が不自由な様子にも見えましたが、聞いた話があります。

 

インド等でもよくあるらしいですが、小さい子供とか、とくに身体の不自由な子供に物乞いさせたほうがお金を出してくれる人が多いから、子供にムリヤリ物乞いをやらせる大人達がいる と…

 

それなのかな…という気がしましたが
あまりにも可哀想だったので(少しだけ…ですが)小銭を恵んであげました。

 

 

「こんな幼い子供達が、こんな事しないと生きていけないのか…」

 

 

メンタルをやられますよね…(;_;)
表情も失っている様子でした。

 

 

お金が無くて学校にも通えないわけですよね。

 

日本に帰国して感じた事
あちこちに、ライドセル背負っている子供達を「当たり前のように」見ることができます。

 

 

日本では学校に通えることは当たり前なんですよね。

 

 

私も思春期の頃は、家の多額な借金地獄により
高校に通うどころじゃなかったり
家からも追い出される直前だったり
10年間ガスを止められる生活をしていたり…

 

そんな体験をしてきたので、フィリピンの子供達が痛ましく見えてしょうがなかったのです。

 

 

 

ショッピングモールなどで働いている人達は、それなりの生活はできているはずです。

 

貧富の差
は日本以上に大きい気がしました。

 

 

 

パトカーも、常にサイレンを鳴らしながら走り回っています。
貧困だから、これだけ犯罪も多いのでしょう。

 

ちょっと歩けばあちこちにポリスが立っていますからね。。

 

 

マフィアの街 というイメージの強かったマニラ。ほぼイメージ通りな気がしました。

 

 

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そして,フィリピン人の商魂のたくましさには驚きます。
頭の上にバナナを乗せながら、信号待ちで渋滞している車の間を練り歩きながら販売しているのです!

 

小さなお子さんでも、どこの地域でも見られました。

 

 

ただでさえ危なっかしいのに、
割り込みとか無茶な走り方をする車が行き交うフィリピンの道路の中で売り子をやるなんて危なすぎる!

 

日本なら、すぐ
「危ないからやめろ!」
で警察呼ばれますね(`_´)

 

 

そこまでしないと生活していけない貧困?
それだけ危険な行為も許される寛容さ?

 

 

両側面から、フィリピン人の国民性を垣間見た気がしました。

 

 

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〈正式店舗名〉
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【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

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