フィリピンの国花サンパギータで永遠の愛を誓うアロマトリートメント

▼令和5年3月頃までは、藤沢市長後にひっそりと佇む”お気軽な古っぽい”民家タイ式オイルトリートメント専門店『ハロハロ』
▼令和5年4月頃~同年7月末までは、横浜にも出張アロマリラクゼーション『スウィートシュガー』
▼7月末で当ホームページは閉鎖します!
[男性スタッフによる女性専用の施術とブログ]

 

 

 

マクタン島の『スパ通り』(私が勝手に名付けました笑)はあちこちに激安マッサージ店が乱立しています。
期待以上だ\(^o^)/

 

 

スパ通りを歩いていると、いろんな男達に声かけられます。観光客を狙ったタクシーなどの客寄せでしょう。

 

「ジャパニーズ?」
「コリアン?」などとしつこく話しかけてきたオヤジさんに
「ココ・ヒロット!」と告げたら、日本語で案内してくれました。

 

 

流暢な日本語で
「ここ、日本人経営だから高いよ!」

 

日本人経営店ってことはガイドブックで熟知してましたよん♪
だから来たのさψ(`∇´)ψ

 

 

「高い」って言っても
120分コース 約4,500円(日本円)
ほどだったので、日本と比べれば超格安ですからね♬

 

 

日本人経営だけどスタッフはフィリピーナさんのヒロットサロン
『COCO Hilot』ココ・ヒロット

 

ガイドブックには「要予約」と書かれていましたが、飛び込みでも、待ち時間ナシで受けてくれましたよ♬

 

 

 

 

5ヵ所で受けたセブとマニラのサロンの中で、施術オイルを選択できたのは『ココ・ヒロット』だけでした。こんなところが日本式?なのでしょうか(ε`*)

 

アロマオイル
ココナッツオイル の二択です。

 

 

アロマオイルを選択すれば
ペパーミント
ラベンダー(だったかな?)など日本でもお馴染みのアロマを選べたのですが、
coconut oil を選びました。

 

 

フィリピンとインドネシアの国花 サンパギータのアロマはありませんでした(To+)

 

 

サンパギータ(スキャン)
Sampaguita
サンパギータの花言葉は
。・゚・。。永遠の愛を誓う。。・゚・。

 

女性への贈り物や結婚式などに使うそうです♡

 

 

サンパギータはジャスミンの一種です

 

精油に用いられるジャスミンは主に二種類あり、
一般的に流通している⦅ジャスミン・アブソリュート⦆は、南ヨーロッパや北アフリカ等が産地のスペイン・ジャスミンと呼ばれるものです。

 

サンパギータはジャスミン・サンバックと呼ばれ、アラビアからインド地域,そしてマニラ等の東洋が産地です。

 

 

 

Jasmine Sambac ⦅モクセイ科⦆
[別名]アラビアジャスミン、茉莉花(マツリカ)
草丈は0.5~3m程の高さまで育ち、夏に咲かせる白い花びらは大きさは2.5~3㎝程度

 

スペインジャスミンにグリーンノートが加わったような,甘い香りと草のような香りを併せ持っており、スペインジャスミンよりも軽やかでフレッシュな印象の香りです。香水の香料としても使用される常緑低木で、耐暑性に優れています。

 

 

タイではMali(マリ…古代インドでも呼ばれていた)と呼ばれ、王妃の誕生日である母の日にはジャスミンサンバックで作った花輪を母親に送る習慣があるそうです。

 

冷浸法(アンフルラージュ法)は作業に多大な労力と費用が掛かるため現在はほとんど行われておらず、流通しているジャスミンサンバック精油の多くは有機溶剤抽出法で抽出されたものになります。
※どちらの抽出法であっても香りや性質に大きな違いはないようです。

 

 

⦅サンパギータ精油の効用⦆
心理面からくる月経のトラブルやストレス、不安、不眠、過呼吸、パニックなどに有効とされ,神経性の疲労や筋肉の痙攣、出産時の分娩促進などにも有効です。
肌や髪の強壮や保湿効果があり、スキンケアやヘアケアにも向いています。

 

 

 

緑茶や紅茶の葉とジャスミンサンバックのつぼみを混ぜ合わせて一定時間置き,茶葉に香りが移ったらつぼみは取り除き、香りが移った茶葉で作るお茶が、あの『ジャスミンティー』なんですよね。

 

 

。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。

 

 

〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!