グルテンフリーは悪者じゃないけどビーフン伝説を語る

三月頃まではマット(布団)で行なうタイ式オイルトリートメント☆キャンペーン実施中の当店『ハロハロ』
施術スタッフも、その布団を敷いた施術室で暮らす生活を送ることにより、光熱費を節約しながらも尚且つ一日中 施術室を暖めることが可能になりお客様に寒い想いをさせずに済むわけです♫

 

今年の冬は施術室に引きこもりながらキャンペーンご奉仕するスタッフの冬眠生活をブログに書き綴ろうかと思います。

 

 

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まさしくグルテンが悪者のように扱われていて グルテンフリーが推奨されている今日この頃

 

 

グルテンが腸の粘膜を傷付けてリーキーガット症候群(腸に穴を開けるような状態)や鼓腸(こちょう=ガスがたまる)になったり便秘になったり…という説も流通していますね。

 

ただ、少量食べただけで健康に害するとは考えにくいでしょう。

 

元々は小麦アレルギーの人達のために推奨されていた食べ方だったのですから。

 

 

 

東南アジアは伝統的に米食で、麺料理も米から製造された麺が食べられてきたので、小麦アレルギーの人達にとっては助かる地域かもしれません。

 

日本でも馴染みのある米麺と言えばビーフンフォーですよね。

 

 

 

ビーフンの起源は紀元前220年頃
えらい昔ですね!!

 

秦の始皇帝が中国統一を成し遂げた時代の中国南部がビーフンの起源と考えられています。

 

北方の兵士が長江以南へ進軍した際,米を食べることに慣れていなかったため 米を挽き麺にして食べたことが始まりだと、中国の米粉文化博物館では説明されているそうです。

 

昔から北部では小麦粉が主食だったのかな? 南部の主食が米だから、すぐには馴染めないでしょうね。。

 

 

その後、ビーフンは中国南部から台湾へ伝わり、お客様をおもてなしする食卓での“便利な食材”として発達したと言われています。来客があってから米を研いで炊くのでは遅すぎるので、すぐに調理できるビーフンは重宝されました。

 

 

 

ビーフンは茹でなくても大丈夫!
湯を沸かしたら火を止めて、そこにビーフンを浸しましょう
IMG_8329 ビーフン
蓋をして5~10分程度 蒸らすだけで軟らかくなり便利♫

 

その便利さゆえに中国南部をはじめ台湾や東南アジアでは日常的に親しまれるようになっていきました。

 

日本でビーフンが食べられるようになったのは第二次世界大戦後。東南アジア各国から引き揚げた日本人が、現地で親しんだビーフンの味を忘れられず食べ始めたのが切っ掛けだと言われています。
九州地方は現在でもビーフンの個人消費量が多く、関東地方の約2倍の量が食べられているらしいですよ!

 

 

ビーフンの原料となるおコメは、粘り気の少ないインディカ米だそうですが、恐らくフォーも同じだと思います。

 

 

ベトナム料理『フォー』は有名ですね!

 

ビーフンは極細なので熱湯に浸しているだけで軟らかくなりますが、やや太いフォーは浸すだけではなかなか軟らかくなりません。
茹でる必要があります!

 

 

ライスヌードルがヒタヒタに浸るぐらいの湯の量で充分ですから、フライパンを使う方がお手軽ですよ♪
IMG_8422 フォー
6~8分茹でればこんなに軟らかくなります♫

 

 

 

グルテンフリーが推奨される日本ですが、生死の危機にさらされた時に救ってくれるものは、エネルギーになり!そして保存性の高い炭水化物ではないでしょうか。

 

食糧危機がやってくるのかは神のみぞ知る…いや!神様でも分からないことではないでしょうか。

 

せめて、生きていくために「絶対!」必要なものだけは見極めておきましょう!

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!