“飲むサラダ”マテ茶◎ホッと温まるけど今はお出ししておりません

三月頃まではマット(布団)で行なうタイ式オイルトリートメント☆キャンペーン実施中の当店『ハロハロ』
施術スタッフも、その布団を敷いた施術室で暮らす生活を送ることにより、光熱費を節約しながらも尚且つ一日中 施術室を暖めることが可能になりお客様に寒い想いをさせずに済むわけです♫

 

今年の冬は施術室に引きこもりながらキャンペーンご奉仕するスタッフの冬眠生活をブログに書き綴ろうかと思います。

 

 

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一時期,施術後にマテ茶をお客様にお出ししていた時期がありました。

 

 

ミネラル(特に鉄分とカルシウム)の含有量が高く、ビタミンAとBを多く含み、葉緑素,フラボノイド(ポリフェノールの一つ)も豊富なマテ茶は、その野菜並に栄養素が豊富なことから「飲むサラダ」と呼ばれているマテ茶

 

 

 

《マテ茶の年間生産量順位》
一,ブラジル 約44万トン
二,アルゼンチン 約30万トン
三,パラグアイ 約8万トン
[年により変動があります〕

 

マテ茶は主に南米で生産されているのです。

 

 

伝統的に肉料理中心の食生活のブラジルでは、慢性的な野菜不足を補うための貴重な栄養補給ドリンクとしてマテ茶が好まれているようです。

 

 

 

このマグカップは、コロナ前にフィリピンのセブ島で買いました。
IMG_6405 マテ茶
名称の『Verde』はスペイン語で「緑色」という意味ですが、おそらく「ロースト・マテ茶」だと思います。

 

 

収獲したマテ茶葉を脱水→乾燥→粉砕→熟成→選別 して商品化したものが『グリーン・マテ茶』
そのグリーン・マテ茶を焙煎したものが『ロースト・マテ茶』と呼びます。

 

グリーン茶はアルゼンチン,パラグアイ,ウルグアイ で,ロースト茶はブラジル で好まれているようです。

 

 

 

これらの製品はだいたいロースト・マテ茶ですね。
IMG_5520 マテ茶
これらはティーバッグで簡単に飲めるタイプですが、南米での本来の飲み方はマテ(又はグアンパ)という容器と、ボンビージャ(先端にフィルターの付いた金属製ストロー)を使い、5種類の飲み方が存在します。

 

 

一,苦マテ
ポルトガル語圏(ブラジル)では『シマウロン』,スペイン語圏では『スィマロン』と呼びます。湯に浸したマテ茶葉にボンビージャを差し込んでちびちびと廻し飲みする。

 

 

二,甘マテ
ポルトガル語圏(ブラジル)では『ドーセ』,スペイン語圏では『マテ・ドゥルセ』と呼びます。苦マテに砂糖を加えたものです。

 

 

三,マテ・ティー
ティーポットに茶葉と湯を注いで、カップに注いで飲む。

 

 

四,テレレ
「テレレ」はアルゼンチンでの呼び名です。水出しの冷たいマテです。

 

 

五,コシード
主にパラグアイ風。グリーン・マテ茶を鍋で焦がして、砂糖を大量に入れて更に焦がしたものに水を注ぎ入れて再沸騰させて戴く。香ばしくてコクがあり、ミルクを加えると一層美味しくなる。

 

 

現在では③の『マテ・ティー』の飲み方が最もポピュラーなのです。紅茶を淹れる要領ですもんね。

 

 

IMG_6406 マテ茶
寒い冬に体が温まりますね(^ ^)

 

 

南米パラグアイのグァラニ族が「活力を与える不思議な木」として飲用を始めたことが起源とされていて、ブラジルでも古くから愛飲されているマテ茶

 

15世紀末に南米に進出して植民を始めたスペイン人の開発基地となったパラグアイを中心として計画的栽培が行なわれたと記録されています。スペインの影響力はここでも発揮されているんですね!

 

 

※現在はマテ茶はお出ししておりません。

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!