東京・赤坂で牛乳でお腹ゴロゴロするミルク文化の探究?

三月頃まではマット(布団)で行なうタイ式オイルトリートメント☆キャンペーン実施中の当店『ハロハロ』
施術スタッフも、その布団を敷いた施術室で暮らす生活を送ることにより、光熱費を節約しながらも尚且つ一日中 施術室を暖めることが可能になりお客様に寒い想いをさせずに済むわけです♫

 

今年の冬は施術室に引きこもりながらキャンペーンご奉仕するスタッフの冬眠生活をブログに書き綴ろうかと思います。

 

 

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皆さんは、牛乳を飲まれてお腹がゴロゴロしますか?
私は、します(笑)

 

牛乳を飲んでお腹ゴロゴロしやすい体質のことを「乳糖不耐性」と呼ぶので、私も該当してそうですね。

 

 

日本人の乳糖不耐率は90%~95%以上とするデータもあるらしいです!
つまり、ほとんどの人達がゴロゴロしちゃう…ってことですね。

 

だから、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロしてもなんら気にすることはありません。

 

 

 

似たものに『低脂肪乳』や「加工乳」と呼ばれる物がありますが、私は、どちらを飲んでもお腹がゴロゴロします。
これらの製品は「原料」と「無脂肪固形分」で分類されます。

 

生乳と生乳以外の乳製品で製造されたものを、無脂肪固形分8%以上なら『加工乳』

 

8%以下なら、その無脂肪固形分の割合により『低脂肪乳』と『無脂肪乳』に分類されます。

 

 

 

一般的なスーパーマーケットで販売されている二品で比較してみました。

 

[左]生乳100%の牛乳 [右]低脂肪乳
IMG_7953 牛乳比較
両製品をよ~く見比べていただけますと一目瞭然!
生乳100%のほうが白色が濃厚ですね。

 

低脂肪乳のほうは、その液体がやや濁っているような透き通っているようにも見え(語彙力不足で申し訳ない…)明らかに加工されたものだと分かります。
人工的に加工しまくって、低価格販売を可能にしているわけですね。なんせ 1ℓ 100円 程度で買えますもんね。

 

 

 

 

 

世界最大の乳生産&乳消費を誇るミルク文化のインド

 

インドはベジタリアンが多いので、貴重な動物由来栄養補給源として伝統的にミルクも飲まれてきました。その結果、インドの人々は牛乳に強い体質を得ることができたという説も有力なのです。

 

 

インドでは、古くから牛が農耕の使役(しえき)として使われてきた歴史もありますし、牛が生活に欠かせない存在。

 

牛乳,または水牛の乳,無塩バターなどを煮詰めて、水分や蛋白質を取り除いて作られる『ギー』というバターオイルの一種が、インドでは古くから好まれています。

 

 

 

都内の赤坂にある『日清ワールドデリカテッセン』2014年撮影
DSCF3729 縮小70%
このワールドデリカテッセンで16年前(2006年)にギーを購入しました。

 

えらい昔話なのでww
現在も販売されているかは不明です。

 

凝固しているココナッツオイルをそのままかじっている感じと似ていたかな…と記憶しています。

 

 

インドのように気温が高くて衛生状態の悪い環境だと、とくに牛乳は腐りやすいので、日持ちさせるためにこのような製法を覚えたのでしょうね。

 

 

 

東アフリカのケニアやタンザニアなど、遊牧生活を営んできた地域では乳糖耐性率が高いです。牛乳やラクダの新鮮な乳は「病原体のない水分」として伝統的によく摂取してきたからですね。
逆に、アフリカ南部では乳糖耐性率は低いです。

 

このように同じアフリカ圏でも遊牧環境によって耐性も変わってくるようです。

 

 

IMG_6711 エバミルク

 

 

モンゴルの遊牧民族は95%が「乳糖不耐性」というデータもあります。
ここまで「遊牧民は耐性がある」とお伝えしてきたのに、これでは矛盾してしまいます(汗)

 

不耐性であるにも関わらず、モンゴル遊牧民族の人達は総摂取カロリーの 1/3 を乳製品から得ているそうです。
不思議ですよね。。

 

 

「乳糖不耐性」の体質でも、牛や羊を放牧する生活を送る人々は、ヨーグルトやチーズなど発酵により「乳糖が減少した乳製品」を消費してきた地域もあります。モンゴルも該当してそうですよね。

 

それらのように「形を変えた乳糖」を摂取することにより、良好な忍容性を示すこともあるらしいですからね。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

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※2023年7月末で閉鎖します!