インドカレーのナン…ならぬラードの食パン

施術モデルを務めて下さった女性はプエルトリコとアメリカのハーフ
とっても可愛らしい黒人系25歳 まりえさん♡

 

 

『フィリピン式』を謳っている当店ハロハロに最適の女性でした!

 

なぜならば…
フィリピンとプエルトリコはスペイン帝国の植民地支配下にあった国という歴史の共通点があるからです。

 

 

 

スペインの統治下にあった国
歴史的にスペインと繋がりのある文化、民族、国家,スペイン語を話す地域の人々
これらの総称をHispanic(ヒスパニック)と呼びます。

 

その語源はラテン語のHispanicus (ヒスパニクス)
イベリア半島の地域を示すHispania(ヒスパニア) から派生した語らしいです。

 

 

中南米~南米地域を指す言葉に「ラテン系」がありますよね。
ヒスパニックとはどう違うのでしょうか?

 

Latino(ラテン)は地理的基準から区分した呼称なので、南米のブラジルを含み、一方でヨーロッパのスペインは含まれません。

 

一方のヒスパニックは「話す言語による区分」なのでヨーロッパのスペイン出身の人々も含まれますが,ポルトガル語が公用語のブラジルは含みません。

 

 

サロンモデルさんはヒスパニック系でありラテン系でもある 両者に属していますね♡

 

 

 

 

スペイン統治時代に豚を持ち込まれてから、ラテンアメリカ圏ではラードもよく使われるようになったのでしょうね。メキシコでは、トルティーヤ(タコスの皮)をラードで揚げる調理法もポピュラーです。

 

 

調理・食事を終えてから調理器具や食器にこびり付いたラードは
もう、、ベタベタ べたべた…しつこくこびり付いて離れません(To~)

 

時間が経ってラードが固まり始めるとそれこそベタベタが落ちなくなるので、調理を終えてからすぐに食パンで拭き取ってしまいましょう
IMG_7827 ラード拭き取り
インド料理のナンのような役割ですねww

 

器にこびり付いたカレーをナンで拭き取るように…
こうすれば、洗い物がグッと楽になります♫

 

食パンの意外な活用法ですね♫

 

 

 

スペインから豚を持ち込まれた中南米だけではなく、中国料理でもラードはよく使われます。
中国の割りと近くに位置する沖縄も豚肉はとってもポピュラーですから、納得できますよね。中国点心の小麦粉生地にも、よくラードは混ぜ込まれているのです。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!