ラード地獄の食品工場と天国のリラクゼーションサロン

施術モデルを務めて下さった女性はプエルトリコとアメリカのハーフ
とっても可愛らしい黒人系25歳 まりえさん♡

 

 

『フィリピン式』を謳っている当店ハロハロに最適の女性でした!

 

なぜならば…
フィリピンとプエルトリコはスペイン帝国の植民地支配下にあった国という歴史の共通点があるからです。

 

 

 

スペインの統治下にあった国
歴史的にスペインと繋がりのある文化、民族、国家,スペイン語を話す地域の人々
これらの総称をHispanic(ヒスパニック)と呼びます。

 

その語源はラテン語のHispanicus (ヒスパニクス)
イベリア半島の地域を示すHispania(ヒスパニア) から派生した語らしいです。

 

 

中南米~南米地域を指す言葉に「ラテン系」がありますよね。
ヒスパニックとはどう違うのでしょうか?

 

Latino(ラテン)は地理的基準から区分した呼称なので、南米のブラジルを含み、一方でヨーロッパのスペインは含まれません。

 

一方のヒスパニックは「話す言語による区分」なのでヨーロッパのスペイン出身の人々も含まれますが,ポルトガル語が公用語のブラジルは含みません。

 

 

サロンモデルさんはヒスパニック系でありラテン系でもある 両者に属していますね♡

 

 

 

 

スペイン統治時代に豚を持ち込まれてから、ラテンアメリカ圏ではラードもよく使われるようになったのでしょうね。メキシコでは、トルティーヤ(タコスの皮)をラードで揚げる調理法もポピュラーです。

 

 

 

国内販売品のラードなら、大容量サイズはこれしかない!
2㎏の特大サイズ[価格はおおよそ1,500~2,000円ほど]
IMG_7771 ラード
他にも業務用特大サイズの製品はありますが、家庭用に最適なのはこの製品しかないでしょうね。
一回の揚げ物調理で半分以上は余るので、サランラップで包んだりビニール袋で包んだりして冷凍保存するのがお勧めです。

 

べた付きがハンパじゃないので! ポリエチレン手袋などを装着しながら開封しましょう。容器に移し替えるのは、容器がべったべたになり洗っても洗っても落ちなくなるので厳禁です!

 

 

 

同じラード2㎏製品は過去にも購入したような(笑)記憶があります。

 

なんせ16年前ですからね(^o^;
2006年だったかな…… 合羽橋道具街の業務スーパーで買ったような記憶があります。
今回は通販で購入しました。

 

 

 

16年前のその頃は食品工場の大釜で調理する現場[ファミレスの厨房で使うためのソースの製造調理場を担当]に勤務していましたが、そこでも取り扱っていたラード

 

そこでは10㎏とか20㎏のラードを大釜にぶち込んでいましたが、、
こ~れがまた 洗い物が大変で!

 

いっくら洗ってもベタベタ落ちるわけないわ!!!怒

 

 

おまけに夏の現場は40℃を超える灼熱地獄!
不快感200%の現場でしたよ(~o~)

 

 

あの現場と比べれば快適なサロンは天国でしかありません。

 

 

 

スペインから豚を持ち込まれた中南米だけではなく、中国料理でもラードはよく使われます。
中国の割りと近くに位置する沖縄も豚肉はとってもポピュラーですから、納得できますよね。中国点心の小麦粉生地にも、よくラードは混ぜ込まれているのです。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!