化粧品検定の学び「乳化」とマヨネーズ◎ボロンと納豆で健康コスメ

三月頃まではマット(布団)で行なうタイ式オイルトリートメント☆キャンペーン実施中の当店ハロハロ

 

施術スタッフも、その布団を敷いた施術室で暮らす生活を送ることにより、光熱費を節約しながらも尚且つ一日中 施術室を暖めることが可能になりお客様に寒い想いをさせずに済むわけです♫

 

今年の冬は施術室に引きこもりながらキャンペーンご奉仕するスタッフの冬眠生活をブログに書き綴ろうかと思います。

 

 

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四年前の今頃
2018年の11月~年明けの2019年1月は日本化粧品検定試験に向けて猛勉強していました。

 

 

その勉強で学んだ『乳化』
そして「界面活性剤」

 

 

乳化とは・・・油と水 のように、本来混ざり合わないものが均一に混ざり合う状態のこと

 

界面活性剤とは・・・油と水 のように、本来混ざり合わないものをくっ付ける働きの成分
界面活性剤は、油汚れを落とすために必要不可欠な成分なんですよね。

 

 

 

マヨネーズ作りは『乳化』という現象を利用します。
IMG_0135 乳化
マヨネーズの場合は「卵」が乳化剤の役割です。
※化粧品や洗剤は界面活性剤がその役割を担うこともあります。

 

 

乳化した状態も時間が経つと再び分離してしまいます。分離しないように乳化した状態を保つために必要なのが乳化剤なのです。

 

 

 

乳化には二種類あります。

 

一,O/W型 Oil in water
・・・・牛乳のように水の中に油が分散した状態

 

二,W/O型 Water in oil
・・・・バターのように油の中に水が分散した状態

 

 

 

マヨネーズはW/O型の乳化ですね。
IMG_0136 乳化

 

卵黄に含まれる蛋白質と酢が合わさることで界面活性剤(乳化剤)として働くようになるのです!

 

マヨネーズに加える酢(レモン汁)は、化粧品や洗剤などに含まれている界面活性剤のような役割を果たしています。

 

 

 

 

▼無調整豆乳 130cc
▼サラダ油 180cc 
▼レモン汁 大さじ1強
▼塩 小さじ1/2
▼タイ産唐辛子(種は取り除く)10本分

 

これらをブレンダーで撹拌して激辛豆乳マヨネーズを作り、トーストと食べました。
IMG_8760冬眠
この激辛豆乳マヨネーズをキャベツと和えてサラダにもしてみましょう♫

 

 

大豆の他に、エストロゲン(女性ホルモンの一つ)の分泌を促す作用がある「ボロン」という成分
カルシウムやビタミンDと連携して骨粗しょう症の予防にも効果的なボロンを多く含む食品の中で代表的なものがキャベツなのです。

 

 

 

納豆も加えたらめちゃウマでした^ ^
IMG_8766冬眠
この写真の量ぐらいキャベツを食べれば一日の「ボロン」の摂取量はクリアできます…というよりも食べ過ぎです!
キャベツの葉二枚分食べれば充分です。

 

 

ボロンは熱に弱い性質があるため、キャベツは加熱せずに生で食べることをお勧めします。
生のままドレッシングやマヨネーズをかけて食べるのが簡単ですが、ドレッシングにしてもマヨネーズにしても「油の塊」ですから、摂り過ぎには要注意!

 

 

 

 

[乳化について補足]
もっと正確に言えば油と水が細かい粒子になって分散することです。つまり、完全に「溶解」しているわけではないってことですね。

 

 

[界面活性剤について補足]
肌に触れた時に皮脂とくっ付き、皮膚の中に浸透させる働きがあるので、メイクなどの油性の汚れを落とすためには必要な作用だったりもするのです。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!