世界大帝国のおつまみ「タパス」イスラムの焼き鳥

施術モデルを務めて下さった女性はプエルトリコとアメリカのハーフ
とっても可愛らしい黒人系25歳 まりえさん♡

 

 

『フィリピン式』を謳っている当店ハロハロに最適の女性でした!

 

なぜならば…
フィリピンとプエルトリコはスペイン帝国の植民地支配下にあった国という歴史の共通点があるからです。

 

 

 

スペインの統治下にあった国
歴史的にスペインと繋がりのある文化、民族、国家,スペイン語を話す地域の人々
これらの総称をHispanic(ヒスパニック)と呼びます。

 

その語源はラテン語のHispanicus (ヒスパニクス)
イベリア半島の地域を示すHispania(ヒスパニア) から派生した語らしいです。

 

 

中南米~南米地域を指す言葉に「ラテン系」がありますよね。
ヒスパニックとはどう違うのでしょうか?

 

Latino(ラテン)は地理的基準から区分した呼称なので、南米のブラジルを含み、一方でヨーロッパのスペインは含まれません。

 

一方のヒスパニックは「話す言語による区分」なのでヨーロッパのスペイン出身の人々も含まれますが,ポルトガル語が公用語のブラジルは含みません。

 

 

サロンモデルさんはヒスパニック系でありラテン系でもある 両者に属していますね♡

 

 

 

 

地球上で、太陽が沈む所はない!

 

地球を一回りすれば常にスペインの国旗がはためく

 

と言われていた無敵艦隊

 

 

世界大帝国だったスペインですが、大航海以前の中世の時代は、スペインでさえもイスラムの侵略を受けていました。
そんなイスラム文化の名残とも言えるスパイシーな肉料理をご紹介しましょう。

 

 

 

タパスの一品=イスラム風焼き鳥
Pincho moruno”ピンチョ・モルーノ”
IMG_0084 ピンチョ
イスラムでは羊肉を使いますが 鶏胸肉で代用して、日本の家庭でも安上がりに作りやすいようにアレンジしました。

 

 

 

《簡単レシピ》
肉叩きで叩いた鶏胸肉を一口大に切り、以下の材料を塗して下味を付ける。

 

▼すりおろしたニンニク1片
▼ジンジャーパウダー
▼クミンパウダー
▼タイム(ドライ)
▼イタリアンパセリ(ドライ)
▼塩・コショー
▼ピメントン
▼白ワインビネガー
▼オリーブオイル

 

それぞれ量はお好みで!
※生姜やハーブはフレッシュな物を使うほうが良いですが、ここでは、保存性と財布を見て(笑)ドライタイプを使用しました。

 

スパイスたっぷりの下味を付けた鶏肉を串刺しにして、グリルで焼けば出来上がり!

 

 

 

タパス=小皿料理のこと
スペインのバルでは、どこに行っても多種多様なタパスを味わう事ができます。
※私はスペインには行ったことがありません(笑)あくまでも、多くの書籍を見たりして知り得た情報です。

 

 

。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。

 

 

〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!