世界最古の職業は「売春」 では、世界最古の調味料は?

タイ古式オイルトリートメントのような全裸で施術を受けるスタイルを現代人にこそ伝えたい…

 

 

そして,現代人にこそ伝えたい… 残しておきたい!プライマル(原始的)な食生活&食文化

 

 

”世界最古の職業”と言われている売春

 

”世界最古の調味料”と言われている
中世の時代は金(きん)と交換取引されていたほど塩は貴重でした。

 

 

 

[左]インカ天日塩  [右]Sal Grosso
IMG_5549 塩
メキシコ産粗塩『Sal Grosso』はかなり粗め。ブラジルのバーベキュー Churrasco”シュラスコ”のお肉に刷り込んで使うのが主流です。

 

 

インカ天日塩の故郷はペルー・アンデス高原ウルバン渓谷にあるマラス塩田。代々インカ皇帝に献上されていたことから「インカの白金」と称えられていて、ボリビアの商人も買い求めに来たそうで。ほのかな甘みと丸みのある食感が特徴で、食材の旨みを引き出してくれる塩です。

 

 

 

[塩の分類]
塩の源泉は海です。どの種類の塩でも共通しています。
その中でも、製造過程で三種類に分別されます。

 

一,山塩(さんえん)
水を流して山の岩から塩を溶かして採る塩。塩化ナトリウムの含有率が非常に高い。

 

二,海塩(かいえん)
塩田(えんでん)にて採取される塩。人工的に作った窪地に満たした塩水を、風や太陽の力で蒸発させる方法。乾燥しており、ソルトミルに入れて使うのに適している。

 

三,岩塩(がんえん)
岩塩抗から採取する。多くは手作業で岩を粉砕したり挽いたりしている周囲の環境の影響を受けにくい為、「最も自然(天然)な塩」とされている。

 

 

 

[左]インカ天日塩  [右]Sal Grosso
IMG_5547 塩

 

 

[インカ天日塩の伝説]
海底の隆起によりアンデス山脈が形成されて行く過程で、地中深く閉じ込められた海水がマラスの岩塩層へと成長する一方 アンデスの雪解け水が大地に染み込み、岩塩層と溶け合って地下に巨大な塩水層を形成しました。
棚田状に整備されたマラス塩田に天然塩水は引きこまれ、アンデスの太陽を浴びながら結晶の時を待つ…
インカ末裔の村人により手が加えられ旨みが凝縮して「インカの白金」という呼称を得たそうです。

 

 

 

「減塩」が謳われているこのご時世ですが、塩のまったく無い生活なんて考えられませんよね。

 

安価の精製塩は貴重なミネラル分がほとんど取り除かれていますが、天然塩はミネラル分が残っているので、多少お値段が高くてもどうせ少量ずつしか使わないんですから(笑)長く愛用するならば、どうせなら『天然塩』を買いましょう!

 

 

塩は単品として使うだけではなく、ありとあらゆる調味料に欠かせないもの。
塩がなければ調理は成り立ちませんね!

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!