脇役で活躍するスペインのパン◎糖質は「制限」するべきではない!

施術モデルを務めて下さった女性はプエルトリコとアメリカ(ペンシルベニア州)のハーフ
とっても可愛らしい黒人系25歳 まりえさん♡

 

 

『フィリピン式』を謳っている当店ハロハロに最適の女性でした!

 

なぜならば…
フィリピンとプエルトリコはスペイン帝国の植民地支配下にあった国という歴史の共通点があるからです。

 

 

 

スペインの統治下にあった国
歴史的にスペインと繋がりのある文化、民族、国家,スペイン語を話す地域の人々
これらの総称をHispanic(ヒスパニック)と呼びます。

 

その語源はラテン語のHispanicus (ヒスパニクス)
イベリア半島の地域を示すHispania(ヒスパニア) から派生した語らしいです。

 

 

中南米~南米地域を指す言葉に「ラテン系」がありますよね。
ヒスパニックとはどう違うのでしょうか?

 

Latino(ラテン)は地理的基準から区分した呼称なので、南米のブラジルを含み、一方でヨーロッパのスペインは含まれません。

 

一方のヒスパニックは「話す言語による区分」なのでヨーロッパのスペイン出身の人々も含まれますが,ポルトガル語が公用語のブラジルは含みません。

 

 

まりえさんはヒスパニック系でありラテン系でもある 両者に属していますね♡

 

 

 

 

ちょぃとここでパンの雑学を…
スペイン等ヒスパニック圏には「世界的に有名なパン」と言えるものをあまり目にしません。なぜならばバゲットはフランスのほうが有名になっているからです。

 

パンの「立ち位置」がお国柄によって若干 異なることがありまして,スペインでは「とろみ付け」の役割も担うそうです。

 

バゲットが主流のスペインでは、日が経ち固くなったパンを「とろみ付け」目的に使うこともあります。
スープ系料理にパンを混ぜ込んでとろとろになるまで煮込んだりまたは、一緒にブレンダーで撹拌したり…

 

IMG_0582 パン粥
炒め煮にした玉葱,クルミ,チーズ,牛乳,スープ とパンをブレンダーで撹拌してとろみの付いたイエローソースの出来上がり!

 

 

よくよく考えてみればパンは小麦のグルテンで形成されているわけですから、一緒に煮込めば「粘り気のようなとろみ」が付くのも納得ですね。

 

 

 

茹でたじゃが芋とカルローズライスの上からイエローソースを掛けて、半分に割ったブラックオリーブと輪切りにしたゆで卵で飾りました

 

ペルー料理の一品
IMG_0584 パン粥
AJI DE GALLINA
”鶏胸肉の黄色いパン粥”

 

長い歴史の中でスペインに統治されていた南米ペルーにも、スペインの影響を受けた料理は数多く存在するのですね。

 

 

 

まりえさんの故郷 東部ペンシルベニア州とは反対に
西岸カリフォルニアにはカルローズライスというお米が存在します。

 

パスタのように10分ほど茹でるだけで食べることができるのでライスサラダにも最適なカルローズライス

 

 

茹でて炊き上げたカリフォルニア産カルローズライスも盛り付けています
IMG_0585 パン粥
カルローズライスはタイ米と日本米の中間の性質があると言われ、リゾットにも適しています。

 

 

 

巷で流行りの『糖質制限ダイエット』ですが、貴重なエネルギー源である糖質を完全に制限することは健康上よろしくないかと思います。
「脇役」のような位置付けで「量を控えめにする」工夫をしてみましょう♫

 

 

サロンも同じ。
目立たない施術が意外に効果的だったりするものです!?

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!