デザートもサロンも必要なものを見極めて無駄を省くこと!

女の子が甘いスイーツを食べている瞬間のような至福の時間をご提供したい
というキャッチフレーズを掲げて
タイ式マッサージ&ロミロミ『SweetSugar』という店名で2016年5月に開業した当店

 

 

 

2019年11月よりフィリピン式ボディエステ『Halo-halo』に改名してリニューアルしたものの
フィリピンで体験したスパはタイを基にしているものが多く,結局はタイ式をベースにしたまま現在に至っております。

 

 

 

カリブ地域の代表国キューバ
このキューバと、その周辺
中南米などではポピュラーなフルーツでグアバがあります。

 

グアバは、中南米ではお菓子作りにもよく使われ、日本でも輸入食材店などで見かけます。

 

冷凍ベリーミックスで作ったジャムをグアバの代わりにお菓子作りに使っても、似ている味を生み出すことができます。
ブルーベリージャムも甘酸っぱくて美味しいですよね♫

 

出来上がったベリージャムはそのまま冷凍保存できますし、食べる時は自然解凍すれば、食感も味も劣化せずに召し上がれます。
まとめて作って冷凍しちゃいましょう♫

 

 

 

ジャム作りに使う粉末ペクチンは、
10g を 110~130ccの湯で溶かします。

 

湯で溶かしたペクチン液は(液状のまま)ジャムを煮詰めている途中で加えます。

 

IMG_7186 ペクチン
ペクチンを加えま~す♫
ダマになりやすいので、しっかりとかき混ぜましょう!

 

 

⦅ペクチン⦆
砂糖と一緒に似てジャムにする時に粘り気を生む物質で『複合多糖類』に分類されます。食品工業においては増粘安定剤(増粘多糖類)として精製されて、添加物として使用されます。粉状に加工されて販売されており、混ぜ合わせるだけで簡単にお菓子作りに用いることができます。

 

 

この粉末ペクチンの成分は
グラニュー糖 74%
ペクチン 25%
乳酸カルシウム 1%
と表記されています。

 

『食品添加物 ペクチン製剤』という名称で販売されているので(扱いやすくするように)ペクチンだけではなく別の成分も多く含まれているわけですね。

 

 

 

ジャム作りにペクチンを使ってみた感想は例えるなら「片栗粉のデザート版」ですね。
水溶き片栗粉を加えてとろみを付けるような感じでした。

 

ペクチンを加えなくても上手に煮詰めればジャムにとろみは付くので、個人的にはペクチンを加えないジャムのほうが好きです♫

 

ちなみに、余ったペクチン液を冷蔵保存するとゼリー状にぷるぷるになります。

 

 

ジャム作りに加える場合は、よくかき混ぜてから使いましょう… というよりも、結論としては自家製ジャムにペクチンは不要!

 

量産効率性重視の工業向き添加物ですね。

 

 

サロンも同じ。
無駄な要素は省くべし!

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!