ブラジル屋台料理コシーニャを作ってラテンの世界に浸る

施術モデルを務めて下さった女性はプエルトリコとアメリカ(フィラデルフィア)のハーフ
とっても可愛らしい黒人系女性 まりえさん♡

 

 

『フィリピン式』を謳っている当店ハロハロに最適の女性でした!

 

なぜならば…
フィリピンとプエルトリコはスペイン帝国の植民地支配下にあった国という歴史の共通点があるからです。

 

 

 

スペインの統治下にあった国
歴史的にスペインと繋がりのある文化、民族、国家,スペイン語を話す地域の人々
これらの総称をHispanic(ヒスパニック)と呼びます。

 

その語源はラテン語のHispanicus (ヒスパニクス)
イベリア半島の地域を示すHispania(ヒスパニア) から派生した語らしいです。

 

 

中南米~南米地域を指す言葉に「ラテン系」がありますよね。
ヒスパニックとはどう違うのでしょうか?

 

Latino(ラテン)は地理的基準から区分した呼称なので、南米のブラジルを含み、一方でヨーロッパのスペインは含まれません。
一方のヒスパニックは「話す言語による区分」なのでヨーロッパのスペイン出身の人々も含まれますが,ポルトガル語が公用語のブラジルは含みません。
まりえさんはヒスパニック系でありラテン系でもある 両者に属していますね♡

 

 

そして,毎回 施術写真撮影を依頼しているカメラ(ウー)マンは日本とブラジルのハーフ
こちらも美人女性♡エリさん♡

 

ラテンムードたっぷりの撮影会でした(^ ^)

 

 

 

IMG_0051 コシーニャ
[コロナ禍直前の2019年10月撮影]
湘南台ファンタジアの屋台で買ったブラジリアンチキンコロッケ『コシーニャ』

 

パステルと同様にブラジルの屋台料理でポピュラーらしいです。

 

本場ブラジルではキャッサバ芋を生地に混ぜ込むらしいですが、日本では入手困難なので、じゃが芋で作ってみました。

 

 

 

軟らかくなるまで茹でたじゃが芋の皮を剥いてから潰して、鍋にヒタヒタの水と一緒に入れて、じゃが芋がとろとろになるまで煮込む。

 

煮込み中に(じゃが芋300gに対して)中力粉150gを加えて、ひとかたまりになるまで練り込む。
IMG_7820 コシーニャ

 

本来のレシピですと、鶏肉の茹で汁とコンソメスープで煮込み,茹でて裂いた鶏肉150gとニンニクと玉葱,パセリ(それぞれみじん切り)等と炒め合わせてケチャップ,クレイジーソルト,塩・コショー等で調味したものをフィリングに用います。
しかし、めんどくさいので(笑)シンプルに水と塩だけで煮込み、豚挽肉とオニオンソテーを合わせたものをフィリングに用いました。

 

 

鍋から取り出して粗熱が取れたら、手に取って伸ばし、フィリングを包み込みます。
IMG_7833 コシーニャ
生地がめっちゃべた付くので成形はめっちゃ面倒でしたよ(汗)

 

◆Catupiry(カトゥピリ=ブラジルで人気のクリームチーズの一種)を包むタイプは『コシーニャ・カトゥピリ』と呼ばれるらしいです。

 

 

ポルトガル語で「腿(もも)」を意味するcoxa(コシャ)
生地を丸めた形が鶏の腿肉に似ていることが名前の由来だそうです。
IMG_7834 コシーニャ
Coxinha”コシーニャ”

 

 

ラテン圏では揚げ油にはラードを用いるので、真似てラードの出番!

 

仕上げに、溶き卵とパン粉を塗し付けてラードで揚げる
IMG_7872 コシーニャ
ラードは何回か使い回ししても意外と劣化が感じられずカラッと揚がりました。

 

ラードは「におい」も意外に感じなくてカラッと揚がるので、ベタベタさえなければ家庭用としてお勧めしたいんですけどね…
家庭で使う分には、凝固したまま冷凍保存して(加熱すればすぐに溶けるので)上手に活用すれば便利なものなんですけどね…

 

食べ終えた後の器にはラードがべっとり残りますし、べたべたして洗いものが大変(><)
IMG_7868 ラード
見るからにベタッベタ!!
洗っても落ちるわけないわ!! 怒

 

 

いつご来客があるか分からない『おうちサロン』の生活では扱いにくいですね!

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!