タイ米と日本米の決定的な違いを実験してみた

タイ式オイルトリートメントをベースにしているフィリピン風スパ

 

東南アジアの主食はタイ米で炊くご飯なのは周知の通りですね。

 

 

 

記録的な冷夏のせいで日本米が不作でタイ米が緊急輸入された年がありました。あまりの低温のために日本の田んぼは不毛不作になってしまい、タイ米が大量に緊急輸入されたのでした。

 

あれは1993年(平成五年)の8月
もう29年前なので、記憶にない方達も沢山いらっしゃるでしょう。
あの夏は、8月中ほぼ涼しくて「夏らしい猛暑」の日は、数える程度しかなかったんですよね。。
6月下旬から記録破りの酷暑になった今年とは真逆ですね(T_^;

 

 

粘り気のある日本米とはまったく異なるパラパラしたタイ米
IMG_8041 ジャスミン米

 

タイ米に慣れていない日本人は「タイ米の美味しい食べ方」を知らないので「タイ米はまずい」というレッテルを貼られてしまいましたよね(+o+)

 

 

タイ米は日本米と同じように炊飯器で炊くこともできますが、本場式の炊き方は『湯取り法』です。
パスタみたいにお湯で茹でるだけで調理できます。日本米みたいに研ぐ(洗う)必要もありません。

 

 

”湯取り法”で比較してみると、二種のおコメの違いがより分かりやすかったです。

 

 

タイ香り米『ジャスミン米』を10分間 お湯で茹でてからザルに上げています
IMG_8314 ジャスミン米

 

全世界で見ると、日本米のような粘り気のあるおコメよりも遥かに生産量の多いインディカ米(タイ米含む)

 

「緊急時に備える」という意味でも『タイ米の美味しい食べ方』を覚えることは無駄にはならないと思います。

 

 

 

日本米『宮城県産 ひとめぼれ』を15分間 お湯で茹でてからザルに上げています
IMG_8313 ひとめぼれ

 

タイ米との大きな違いは「吸水性がある」ことだと分かりました!
日本米は水を吸いまくってしまい、お粥みたいに軟らかくなりました。さらに茹で汁も濁ってしまい、ドロドロのお湯になってしまいます。
対してタイ米はさほど水を吸わなくてパラパラに茹で上がり、茹で汁もさほど濁りません。

 

「粘り気の違い」は周知の通りでよく知られている特徴ですが、こうして茹でてみるとその違いが分かりやすかったです。

 

 

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〈正式店舗名〉
フィリピン式ボディエステ『ハロハロ』
【営業時間】10:30~最終受付24:00[完全予約制]
<神奈川県藤沢市>

 

◆公式ホームページ https://cocobuko.shop/
↑ サロンの場所,メニュー料金,連絡先など詳細は全てホームページにてご確認ください。

 

※2023年7月末で閉鎖します!