荷物盗まれた?マニラでハプニング…警備員もチップを要求してくるフィリピンという国

≪2019年9月 フィリピン旅行記No.1≫

 

マニラのニノイアキノ国際空港にて入国審査を終えて、現地両替所でフィリピン・ペソを入手して
「Salamat!(ありがとう)」
と、初めてタガログ語で話した直後に、ベンチに座って一息ついているところです。

 

 

 

 

撮影直前……

 

あわやマフィアに連行か!?
というハプニング(実際はただの勘違い)が発生したのです!!

 

 

キャリーケースを受け取ってうろうろしていたら、空港乗務員らしきおじさんがなんやかんや♬と笑いながら、キャリーケースを持って行ってしまったのです!!
Σ(´o`;)
言葉が聞き取れず、続けてさらに、別の警備員らしき男に、上の階へ連れていかれそうになりました!
Σ(=ω=;)

 

 

マニラ=マフィアの街
というイメージの強かった私は、
「いきなり荷物を奪われ、マフィアのアジトへ連れて行かれるのか?」
と、恐怖を感じて、
知ってる限りの英語とジェスチャーを駆使したらなんとか伝わり…
実は、すごく親切な人達だったことが判明しました
(´▽`)

 

キャリーケースは、わざわざ、最終目的地のセブまで届けてくれて〔実際、セブのマクタン空港で受け取ることができました〕
警備員は、セブへの乗り換え先である3階へ案内しようとしていただけでした♬

 

いやぁ~
ホッとしたぁ~(´▽`)

 

 

しかし…
ここの警備員の人達…
親切してチップを受け取ろうとしているようで
「チップ」
「チップ!」
「チップ!!」
と、しつこいよぉ~(^◇^;)

 

警備員でさえも、自由にチップを要求できる国なのか……
面白い国だな。。。

 

 

まだまだ言語をマスターできておらず、このように勘違いや苦労することが多かった旅でしたが、
だからこそ!!
一人旅の醍醐味があるのです!

 

そして、
人や国を先入観だけで判断してはいけない
ことも、いい教訓になりました。

 

 

 

 

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