ジプニーにしがみつく大人達と、元気なセブの子供達に見る日本の教育

≪2019年9月 フィリピン旅行記No.8≫

 

リゾート地と呼ばれているセブ島の海岸には出なかったので、私が見たセブはこんな感じの街並みでした。
車の騒音もけたたましいし、子供達も、ウルサイぐらい元気です。

宿泊したホテルの近くの、セブ・シティにある大道路です

 

 

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マニラでもセブでもあちこちで走りまくっているジプニーという乗り物も見えます。

 

タイではตุ๊กๆ(トゥクトゥク)という自動三輪タクシーがよく走っていますが、
フィリピンではJeepney(ジプニー)なのです。

 

 

ジプニーは、昔、米軍が使っていたジープを15人ほど乗れる小型バスに改造した乗り物らしいですよ。

バスの通らないような狭い道でも24時間走れる便利なものですが、
狭い車内で10人以上の現地人と座るためスリの危険性も高いし、乗り方,降り方にも不安を感じたため、とりあえず今回は遠慮(スルー)しておきました。

 

驚いたのが、ジプニーが満席でも
現地の人達は、ジプニーの後部にしがみ付きながら乗っていた事です!
Σ(=ω=;)
いや……これは「乗ってる」と言うのかな?

 

日本で言えば、バスやタクシーの後ろにしがみ付きながら乗っているようなものですよ!

なんて命知らずな……(-o-;)

 

フィリピン人の度胸根性執念に恐れ入りました。

 

 

 

フィリピンの子供達はすごく元気でした!

昔の日本もこんな感じだったかなぁ……

 

日本は安全主義が強すぎるのか?

犯罪や事件・事故が起こるたびに、
「外に出ないように!」
などと自粛ばかりの対策を講じたり、あちこち私有地だらけになったりして、子供達の遊び場もどんどん削られていっていますね…

 

かつては『エリート教育』『英才教育』のイメージが強かった”塾通い”も、現在の日本の子供達は当たり前…という時代

 

 

貧しくても元気なフィリピンの子供達

 

豊かでも大人しい日本の子供達

 

 

経済的・物理的な豊かさだけが幸せの本質ではないんだろうな…
と、改めて感じさせられた旅でした。

 

ホテルの寝室に宿泊している時間も常に外から、子供達の元気な叫び声が聞こえていました。

 

 

 

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