セブ島でおすすめのスパは日本人経営店『ココ・ヒロット』フェイシャルも心地良い♪

≪2019年9月 フィリピン旅行記No.20≫

 

東京で、日本人女性セラピストさんのヒロットと、
フィリピン人女性(マニラ出身)セラピストさんのヒロットは受けた事ありますが、
本場のヒロットは初体験です。

 

東京のヒロットセラピストさんと
セブのヒロットセラピストさんでは、習った場所(スクール)が違うのでしょうね。

やはり、習った場所が違うと手技も違いますね。

 

 

セブ島では、
日本人経営のヒロットサロンCOCO Hilot〔ココ・ヒロット〕で、全身ヒロット➕フェイシャル120分コースを受けました。

 

 

オイルは
アロマオイル
ココナッツオイルの選択で、coconut oilを選びました。

 

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ヒロット独特の手技
五指を使って体内の邪気を追い出す『タポン』はそんなに使っていなかった気がします。

心臓から外方向へ向かって流す『遠心性』は、よく使っていました。

 

 

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伝統的なヒロットでは、
体内の閉塞物(へいそくぶつ)を見付けるためにココナッツオイルを塗布したバナナの葉を身体に乗せる
Panghihila〔パムヒヒラ〕
Pangsasala〔パムササラ〕
を行うこともあるらしいですが、『COCO Hilot』では行ないませんでした。

 

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サロンにもよるのでしょうね。。

 

 

私のサロンは「ヒロット専門店」ではありませんが、
フィリピンの伝統手技ヒロットをどのような形で当店に盛り込んでいくべきなのか…
本場のヒロットを体感して、すっごく勉強になりました。

 

 

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男性の私にもフェイシャルを施してくれたことにも感激しました☆彡
(さすがフィリピン!? おカタイ日本とは違うね!)

フェイシャルは「ヒロット式のフェイシャル」なのかよく分かりませんでしたが、小刻みに速い動きがなかなか心地良かったです。

 

 

 
※後日談ですが…『ココ・ヒロット』さんは、2020年8月31日を持ちまして閉店されたようです。コロナの影響で営業できない日々だったそうなので、恐らく…コロナが原因ではないかと、私は勝手に推測しております。
また行きたかったので残念です(;_;)

 

 

 

 

 

フィリピン式ボディエステHalo-halo〈ハロハロ〉
営業時間 朝9:30~深夜24時過ぎ[不定休*完全予約制]