LECHE FLAN”レチェ・フラン”は濃厚でコンデンスミルクたっぷり

≪2019年9月 フィリピン旅行記No.29≫

 

セブ島3日目

===前回のブログの続き===

 

 

アヤラセンターのレストラン

Kuya Jkare-kareと一緒に注文したデザート

 

Leche Flan
レチェ・フラン
〔カスタード・プディング〕 カボス添え

 

65ペソ(約170円ぐらい)…やすっ♥

 

IMG_6477

 

写真内左下に見える”エドムラサキ”みたいな黒いものは、
kare-kare(カレカレ)に添えるbagoong(バゴオン)と呼ばれるアミの塩辛
▲タイでは「ガピ」と呼ばれる海老味噌ですね。

 

 

kare-kare〔オックステイルのピーナッツソース煮〕は甘っこいので、バゴオンを付けて食べるとパンチが加わって美味しくなります。

 

 

 

レチェ・フランは元々はスペインのデザートで、長い間スペインの統治下にあったフィリピンにも持ち込まれて、セブ島でもポピュラーなデザートになりました。

 

 

今から10年以上も昔ですが(笑)2006年4月にレチェフランを作った事があります。

その美味しさが忘れられなくて、12年後の2018年4月に再び作りました!

 

DSCF5452

 

ずーっと本物を食べたかったので夢が叶ったのですが、本物は意外と小さかったなぁ…

 

 

 

カラメルを作る。
ミルクパンに 水25cc と グラニュー糖75gを入れて火にかけて、グラニュー糖が溶けて茶色くなってくるまで弱火で煮る。

DSCF5443

 

火からおろしたらすぐにプリン型に流す。

 

 

ボウルに、グラニュー糖75gとエバミルク110gをよく混ぜ合わせる。

 

別のボウルに、卵黄4個を泡が立たないように溶きほぐし、コンデンスミルク90gと混ぜ合わせる。

日本でお馴染みのプリンと異なる点は、コンデンスミルクとエバミルクをたっぷり使用するところ…かな♡

 

③と④をゆっくりと混ぜ合わせて、バニラエッセンスを数滴加えてカスタードを作る。

 

 

カラメルを敷いた②のプリン型に⑤のカスタードを流し入れる。

DSCF5445

 

 

蒸し器に並べて、30分ほど蒸す。

DSCF5446

 

 

竹串を刺してみて、何も付いてこないようであれば出来上がり!

 

 

型に入れたまま冷蔵庫で冷やし、食べる直前に皿に移しかえる。

 

DSCF5448

 

プリン型の形状によっては、様々な形が楽しめます。
セブ島で食べた本物の味と私が作ったレチェフランはそっくりの味でした☆彡

 

…ってことは……
本物そっくりに再現できて上出来だったというわけですな
\(//^-^//)/

 

 

DSCF5450

 

日本のプリンと比べると、食感は堅めで味が濃厚なのが特徴。

 

 

スペイン修道院の女性達が作るプリンは格別に美味しいと言われています(食べた事ありませんが)

 

 

。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。

 

 

【女性のお客様専用サロン】
★男性施術者のアロマリラクゼーション★
フィリピン式ガールズエステHalo-halo〈ハロハロ〉

営業時間:朝9:30~深夜24時過ぎ[完全予約制]