アメ横でさえ売ってないココナッツビネガーも売ってるし、セブのコーヒーは美味しい!

≪2019年9月 フィリピン旅行記No.32≫

 

セブシティ
アヤラセンター1階のスーパーマーケット
『METRO AYALA』で買ったチチャロンです。

 

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チチャロンとは、豚の皮を揚げたスナックのこと。
東南アジアの定番スナックですね。
ビネガーを付けて食べるのが定番の食べ方らしいです。

 

 

帰国してから、その〈チチャロン定番の食べ方〉を演出してみました。

 

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CHICHARONG NG MANOK
チチャロン・ナン・マノック
MANOK(マノック)とは、タガログ語(フィリピン語)で「鶏肉」の意味。

豚肉の代わりに、鶏胸肉の皮でチチャロンを作って、
定番通りに〈ニンニクを入れたココナッツビネガー〉に付けて食べた。
唐辛子を入れてないのにニンニクの生の刺激なのか、ピリッとしたパンチを感じる!

 

じゃが芋が余っていたので、一緒に揚げて〈フライドポテト添え〉に仕上げました。

 

 

 

フィリピン料理によく使われる
COCONUT VINEGAR ココナッツビネガー
上野のアメ横でも売っていなかったけど、
さすが! 本場では売っていました(*^∇^)/

 

日本産の酢と比較するとココナッツのマイルドさが”ちょびっとだけ”感じられます。

 

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アヤラセンター・セブで買った
(左)バナナケチャップと(右)ココナッツビネガー

 

フィリピンでは、バナナケチャップはトマトケチャップの半額ほどで買えるポピュラーな食品♫

 

フィリピン料理書には、
『バナナケチャップを使うため、フィリピン料理は”甘い料理”なのが特徴』
と書かれていますが、その”甘さ”も砂糖次第なんだな…と感じます。

バナナケチャップを使用して作るソースに砂糖を入れなければ、甘さよりも”酸味”が際立つからです。

 

 

日本でカフェを営んでいる美人オーナーさんへのプレゼント用として購入したインスタントコーヒー
『KOPIKO』
が写り込んでいます。

 

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濃厚で美味しいです(*´з)
コーヒーのプロが飲んでも美味しかったようです(^3^)

 

 

チチャロン 39.5ペソ(約100円)
インスタントコーヒー10パック69.5ペソ(約170円)
安いね~🎵

 

 

ちなみに…チチャロンを食べていると喉が渇きます。
ホテルでチチャロンを食べているうちに
「もっとジュースも買っておけば良かったぁ~!」
と後悔しました(^◇^;)

 

 

バナナが原料のバナナケチャップですが、
真っ赤に着色されているし色も香りも味も「バナナ感」はまるで感じられないですよぉ~

 

 

 

 

 

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