日本と価格は変わらないが、バナナで垣間見えるフィリピンの国民性

≪2019年9月 フィリピン旅行記No.48≫

マニラ編No.10

 

 

 

フィリピン最大級の巨大ショッピングモール
SM MALL OF ASIA
SMモール・オブ・アジア

にて、今回のフィリピン一人旅最後のショッピング

 

フィリピンらしくバナナでございます◎

 

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こちらのバナナ
1房=95ペソ(約230円ぐらい)なり
バナナは日本でも安く販売されているので、日本とそんなに価格は変わらなかったです・・・が、
バナナの種類は日本よりもずっと豊富でした。

 

 

 

帰りはホテルまで、このバナナを食べながら90分間
狂犬病に注意して、野犬がうろついていたら遠回りしたりしながら歩いたのですが…
慣れないフィリピンの空気を吸いまくり
一人旅の疲労も出てきたようでぐったり……具合が悪くなってきました
(×_×;)

 

 

バナナの奥に見えるお菓子は、
ウベのパウダーをそのまま固めただけみたいなもそもそした食感で、あんまし美味しくなかった(+o+)

 

 

 

それにしても、フィリピン人の商魂のたくましさには驚きました!
頭の上にバナナを乗せながら信号待ちの渋滞している車の間を練り歩きながら販売しているのです!!
Σ(´д`;)

 

小さなお子さんでも、どこの地域でも見られました。

 

 

日本なら、すぐ
「危ないからやめろ!!」
で警察呼ばれますね(`_´)

 

 

そこまでしないと生活していけない貧困?
それだけ危険な行為も許される寛容さ?

 

両側面から、フィリピンの国民性を垣間見る事ができました。

 

 

 
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