余り物で食費も節約して、貧しくてもスペイン菓子は作れます!

ヨーロッパ諸国 フランスやイタリア,ウィーンのような洗練されたデザートに対して、伝統的なスペインのデザートには、洗練されたものは見当たりません。

 
余ったパンを揚げたもの
牛乳を甘く煮詰めたもの
粉を練って揚げたもの…
意外にも、素朴で質素なデザートが多いのです。

 

 

食文化の中でも、お菓子というのは最後に発展するものです。
そのため、豊かで安定した時代が長く続かないと、洗練されたお菓子は生まれないのでしょう。

 

植民地獲得に忙しくて戦争にばかり金銀を使い、国内には富が蓄積されなかったりと貧しい時代が続いてきたスペインで、洗練されたデザートが発達するはずがないのかもしれませんね。。

 

 

 

そんなスペインらしい
“余り物で作るスイーツ”をご紹介させていただきます。

 

 

まだ冷蔵庫がなかった時代
修道院の女性達が「余ったミルクで日持ちするような料理を」と考えて生み出されたとされるデザート

 

揚げミルク または カスタードのフライ
Leche frita

 

 

 

① 薄力粉70gとコーンスターチ20gを合わせてふるっておく。

 

 

② バター80g(その他ココナッツオイル,オリーブオイルなど油脂なら何でも良い)をフライパンに入れて火にかけて溶かし、そこへ①を加えて、弱火にかけながら馴染ませる。

 

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③ ヘラでかき混ぜながら牛乳500ccを少しずつ注ぎ入れ、弱火で煮る。

 

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とろみがつくまで煮詰めたら、火からおろして冷ましておく。

 
④ ボウルに、卵黄4個とココナッツシュガー大さじ7を入れて、泡立て器ですり混ぜる。

 

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ココナッツキュア製のココナッツシュガーを使用しております♬

 

 

 

⑤ ③のフライパンに④を加えて、さらに、すりおろしたレモンの皮1個分も加えて、よく混ぜ合わせる。

 

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⑥ ⑤を再び弱火にかけて、焦げないようにかき混ぜながら3分ほど練る。

 

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もったりとして固くなるまで練ること!

 

 

 

⑦ 火からおろし、バットに移して、表面を平らにならしてから冷蔵庫に入れて冷やす。

 

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≪24㎝×18㎝の5号バットを使用≫

 

 

 

⑧ 一時間以上冷やしてさらに固くなったら、18等分に切り分ける。

 

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⑨ 薄力粉を全体に塗し付けてから溶き卵(2個分必要)にくぐらせる。

 

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⑩きつね色になるまで揚げれば出来上がり!

 

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⑪ 仕上げに、シナモンパウダーと粉糖を振り掛けます。

 

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ここでも!粉糖の代わりにココナッツキュア製ココナッツシュガーを使用しました♬

 

 

 

ココキュア製ココナッツシュガーは他社製品と比べると色が薄いので、Leche fritaのように色を薄めに仕上げたいスイーツにも万能でお使いいただけるのです
(//^-^//)

 

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左側がココナッツキュア製品で、右側が他社製品のココナッツシュガー
比較してみると一目瞭然ですね(*´∀`*)

 

 

ココナッツシュガーは水分量が増えると色が濃くなる性質があります。色が濃さは品質の良し悪しとは関係ありませんので、どちらにしても安心ですね♬

 

スイーツ作りに、ココナッツキュアさんのココナッツシュガーは最適です💛
≪ココナッツキュア販売サイトはこちらからどうぞ≫

 

 

 

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フィリピンを占領支配していたスペインでさえも、そんな貧しく苦しい時代があったと想いを馳せながら頂きましょう😅

 

苦しい時代だったからこそ、世界への侵略を目論んだのかもしれませんね。。

 

 

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